昇幹夫さんを囲む夕べ♪

2005/8/9

ほぼ1年ぶりに黒川・ととろ窯でお話ししていただきました
集まったのぼりんファン16名は笑いの中にある重要ポイントにうなずいたり
感動したり、、、(はるばる名古屋から4名参加された鈴木さんご一行
ありがとうございます)

1年ぶりの昇さんをお迎えしようとむらざとスタッフは100個の竹灯篭を
飾りつけ最初はとても幻想的な雰囲気で始まりました。
が、しかし、、雨がぽつぽつ、、天気には絶対的な運があるむらざと、、
昇さんの話が始まった時点でいよいよ雲行きが怪しくなってきて
屋根のあるところに移動、、、創世記をイメージさせる激しい雷雨の中
昇さんのエネルギッシュで愉快で内容の濃いお話や質疑応答は11時ごろまで
続きました。激しい雷雨の後はマイナスイオンたっぷりのおいしい空気に
昇さんもとてもうれしそうでした。
今回は、口笛・アコーディオン・ハーモニカの三重奏の懐かしの唱歌のCD
も製作されて聞かせていただきましたが、とても癒される感じです。
口笛はとても健康にいいそうです。
今回特に個人的に脳裏に残ったお話は「ボランティアなどたくさんされていた方が
臨死体験され、三途の川でどんなことをしてきたか聞かれると思っていたら
『人生を楽しんできましたか?』という問いに『はい』と言えずにまた戻って
こられた というお話しでした。 また、胎児の記憶のお話も驚きでした。
今度は白川町で講演会が実現するといいですね。
昇さん、参加していただいたみなさん 本当にありがとうございました。
(レポート 小岩)


食事は一品持ち寄り、、自慢の手作り料理や野菜など超豪華でした


竹灯篭のやわらかい明かりに心が和みます(昇さん撮影)

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