体験レポート
2002/9/7(土) パン作り教室 講師 NPOむらざとの西尾さん 場所 黒川ふれあいセンター
参加者 女性 14名 男性 2人
出来上がりの品評会?? それぞれ個性がよく出てました
西尾さんのシンプルな説明でみんなプロ顔負けのソフトフランスが出来ました
左が小岩、右が古田編集長のパン(見た目は硬そうですが、なかなかの味でした)
<<レシピはこちら>>
むらざとパンで有名な西尾さんの指導で、まずは、最近入手出来るようになった「白神こだま酵母」の粉末8gを
30度16ccのぬるま湯に溶かします(混ぜるときは指で)
強力粉(国産南部小麦)400gに砂糖10g、塩5gを入れてよく撹拌します
上に、溶けた酵母と水210ccをボールに入れてよくこねます(水は練り具合を見ながら調整したほうがいいかも)
まとまったら台に出して、さらに5分ほどこねてまとめる。
生地を台に乗せてさらに5分ほど置く
更に空気を入れ込むように、まんべんなくこね合わせる(体重をかけてしっかりと)
10分ほどこねて生地がしっとりとしてきたらOK。表面をきれいに丸める
30度で50-60分、一次発酵(発砲の容器にコップで湯煎して生地のボールを入れました)
この間、西尾さんより、手作りパンのメリット、ブドウ糖が酵母でアルコールと炭酸ガスに分解されることを懐かしい化学式で
説明がありました。
フィンガーテスト・・・人差し指に小麦粉をつけて生地にさし、引き抜いて穴があいたままならOK
生地をボールからやさしく取り出す(このときすばやく、へらなどで取り出さないとホールに生地がひっつく)
2つに分ける(今日は人数が多いので半分は冷凍庫へ)
通常ここでベンチタイム15分やすませますが、今日はベンチタイムなし
ラグビーボールの形にととのえる
麺棒で生地の中心から上下に伸ばしながら生地の中のガスを抜く
生地を裏返し、上側1/3を折る(裏返すことできれいな面が表にくる)、下の1/3も折る
更に半分に折り、とじ目をしっかりおさえる
とじ目を下にして手のひらでコロコロころがし形を整える
天板に並べ、30度で50-60分、約2倍になるまで2次発酵
この間、西尾さんの手作りパン各種の試食をしながらみんなでおしゃべりタイム
発酵したら茶漉しに小麦粉を入れ、生地の上にまんべんなくふりかける
かみそりでクープ(切れ目)を適当に入れる
霧吹きでオーブン内にたっぷり霧をふき、扉を閉めて200度で25分くらい焼く
表面が狐色になったら出来上がり
*僕と編集長のパンは、駄々広くごつごつとした感じでした、、(どうやらガス抜き後に最後に2つに折ることを
忘れていたみたいでした)主婦の皆さんは流石です、すばらしいソフトフランスパンが出来ました。
出来たパンを家で食べてみたら、なんとも言えないおいしさ、普通天然酵母パンは、出来るまでにとても時間がかかるのですが今回使った「白神こだま酵母」は、発酵が速く砂糖もあまりいらないのが特徴のようです。
レポート: 小岩